発達障害人が楽しく、強く、生きやすくなるための知恵

最近では、大人の発達障害がメディアで取り上げられる機会も増え、社会における認知度も高まりつつある。しかしながら、症状の重や何に困っているかなどは千差万別であり、自分にあった改善方をなかなか見つけられない当事者も多い。今回は筆者が当事者として実践し、かつ、高い効果を感じている方法を紹介したい。程度の差こそあれ、発達障害で苦しんでいる方には是非とも試してもらいたい内容を書いたつもりである。
まずは発達障害人は慢性的に体調不良を抱えている。これらを改善するには身体を整える必要がある。そこでまず取り組んでもらいたいのが、ローカーボ食、糖質制限食である。食事から糖質、炭水化物を出来る限り排除し、肉、魚、大豆製品などで栄養を補給する食事法である。脳内ホルモンである、インスリンの分泌が緩やかになり、眠気や情緒不安定が格段に抑えられる。それに加えて、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を生活の中に取り入れてもらいたい。筋肉量が増えることにより基礎代謝が向上し栄養素をより効率的に摂取することができるとともに、βエンドルフィンという快楽ホルモンの分泌により、前向きな思考を維持しやすくなる。
できる範囲でいいのでまずはこれらだけでも試して欲しい。あなたがすこしでも生きやすくなることを願っている。リクルートカード ポイント 使い道