偉業を達成した人は、なぜか周りの人に感謝する法則。

先日、あるラジオ番組で1500回記念の放送をしていました。毎週日曜に熟聞きでなく、流し聞きのその番組。1500回というと1年を50週とすると30年続いた番組です。初回は私が中学校1年生ということになります。その頃から、毎週日曜の放送で4時間の番組。この番組のMCは半端なく、凄い!人生の脂の乗り切ったほとんどの時間をこの放送に捧げたといっても過言でないくらい。また、評判が良くなければ番組の打ち切りも普通にある世の中で、この記録は凄いと思います。しかし、放送の中で「皆様、リスナー様のためにプレゼントをご用意しました」とか「スタッフの方々、今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と自分のことは一切言わないMCに非常に好感が持てました。考えてみると、偉業を達成した人の会見でリスペクトできる人なら、自分のことは一切言わない。言ったとしても、自分を卑下するような言葉です。2000本安打を達成した選手の会見では「毎日、付き合ってくれたバッティングピッチャーのおかげです」、「こんなポンコツ選手の俺を今まで応援してくださってありがとうございます」などの会見は記憶に残ります。言葉で表さなくても、裏方のスタッフにプレゼントするような気配りを見せている人もいます。そのような気持ちを持っているからこそ、偉業を達成できるのだと43歳になり、初めて分かりました。数字より、心ですね。全身脱毛人気ランキング